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なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。

2017

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2006

0828

私の好きなスティーブン・キングの本で、「幸運の25セント硬貨」と題されたものがある。春休みにアメリカへ遊びに来た友人がたくさん持って来てくれた本のうちの一冊で、日本語の活字に飢えていた私としては彼女に感謝しても感謝し切れない。さて、アメリカで暮らした事がなければ、なぜ25セントという微妙な額なのか?と不思議に思われるかも知れない。日本円にすると27~8円で、いかにも中途半端だ。しかし、アメリカでは25セント硬貨、通称クォーターは一番の通用率を誇るコインなのである。日本の百円玉のようなものだ。

洗濯機も乾燥機もクォーターコインしか入れられないため、その時点で必需品だ。ゲーセンに行っても使われるのは札以外ではクォーターである。そして毎年数枚ずつ、各州のオリジナルデザインの裏面を持つクォーターが発行されていて、集めている人も少なくない。ネバダ州は野生馬と山脈と日の出がデザインされ、別名の「Silver State」と書かれていた。こんな風に50種類以上のデザインが発行されるわけだから、いかに皆がクォーターコインに愛着があるかがわかる。サイフにクォーターがあると、とりあえず洗濯のためとコレクションのために貯めておくのだ。

 

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無題
そうそう、クォーターは大事だよ!! もしあんまり見かけないのがあったら取っといてね~笑
うりぼうず 2006/08/29(Tue)00:40:11 編集
コレクターですな
この前アーカンサス州のがあったよ。2006年発行でした。新しいやつはひときわ違う輝きを放ってるからすぐにわかるよね。

そして、次からコメントする時はシルバーあたりの明るい色にしてみてください。濃紺なのにコメントの色のデフォルトは黒という面倒な背景にしてごめんよー。
ゆにん 2006/08/29(Tue)11:16:50 編集
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