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なぜ書くのか。それは、人に言葉があり、私に心があるから。

2017

1023
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2007

0101

こっちはまだ30日だった昨日の夜、香港に近い中国の深センから父が電話をかけてきた。あっちはもう31日の夕方で、もうすぐ年越しなのだった。母はというと、北京にいた。母方の祖父母が北京にいて、おまけにサンディエゴにいたはずが急に帰国したおばちゃん(母の五番目の妹さん)もいた。そこに北京に住む別のおばちゃん(母の二番目の妹さん)と私の従弟(前の写真でえらそーにしていた奴だ)も加わって、電話越しでも向こうの賑やかな様子が伝わって来た。いいなあ、自分もそこにいたかったなあ…と思ったけれど、気を取り直して、アメリカではこれからが大晦日だ。


皆さん、良いお年を。

 

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2006

1228

学期末で忙しくて、つい長らくブログを放置してしまった。まぁ忙しかったのは、学期中に計画的に課題をやらなかった自分のせいなんだけど。今はほとんどの知り合いが帰国し、学生がいなくなってキャンパスも静かになった。冬休みに入って少しゆっくりしているので、ずっと前に回された漢字バトンでもやろうかと思う。


『漢字バトン』


1、好きな漢字を三つ答えてください。


「華」
左右のバランスも取れていて、いくつもの横線を書いた後にずばっと縦線を引くという、書く時に気持ちのいい漢字。そして、”華がある”っていい。


「克」
真っ先に思い浮かぶのは”克己心”という言葉。人生は自分との戦いである、と言われた事があるが、その通りだ。しかしあまり克てていない。


「走」
この漢字、日本語だとRUNの意味だけど、中国語だとWALKの意味である。歩くこと、行くこと、そして生きることを指す。日本語の意味からは連想しにくいけど、なんか「ゆっくり行こうぜ」って感じでいい。


2、回ってきた漢字に対して自分が持つイメージを答えてください。


「交」という字を頂いた。社交的なとか、からんでくるとか、色々な意味があるのかな。あ、あと交わるっていうのにはアヤシイ意味もあったね(笑)。


3、大切にしたい漢字を三つあげてください。


「誠」…誠実なのは美徳なり。たとえ正直者がバカを見る世の中でもね。


「人」…なんていうか、”人として”という前置きはきっと大事だ。


「愛」…気恥ずかしいけど、自愛も他愛も必要であると思うので。


4、漢字のことをどう思いますか?


漢字は好き。なんたって、漢字の国の~人だもの~♪
(バナナフィッシュ番外編「光の庭」にあるシンとあきらの「おハシの国の人だもの~」で歌うように。)


一つの文字がその意味の”形”から成り、しかも音も表せるなんて、象形文字はすごいと思う。後者の機能しか持たないアルファベットよりよっぽど高等な文字じゃないだろうか。でもそれゆえに覚えるのが難しくて、文字数も非常に多くなり、世界に広まらなかったのだろう。


約四千年前に黄河文明と共に生まれた漢字は、四千年後も使われ続けていてほしい。そのためには中国か日本が残っていないといけないので、お互いに戦争しないでほしいものだ。


5.あなたの好きな四字熟語を答えてください。


よく「一念発起」、
でも「意志薄弱」。
そんな根性のない性格。 


6、バトンを回す人…


ほしい人にプレゼント!金・銀・パールはつきません。

 

2006

1130

「mixi退会しますって題名にかかなきゃいけないらしいバトン」

@ルール@
見た人はコメントを残して自分もやる事。
絶対(・∀・)
強制(・∀・)
OK???
足跡に証拠残ります。
地雷バトンです。
(そして私もその地雷を踏みました…。)

誰だ、こんなの考えたの?
 
●現在使用中のメアドの意味は?

ああ、「ホース・ファミリー」?
あれは別に自分の苗字が馬だからじゃなくてねー、NICの宿題でサラブレッドとドンキーとミュールの比較論を書いていた時に決めたメールアドレスだから。

●現在の着信音は?

アメリカでの携帯はずっとバイブ。そんなに好きな曲がなかった。


日本での携帯はCoccoの「受戒の意図」…ではなくて「樹海の糸」を愛用。
理由はメールの時にちょうどいい所で切れるから。

●待ち受け画像は?
  
シエラネバダを連想させる爽やかな山並み+時計

●自分の携帯で入力して1番最初に出てきた文字を書こう!
 
よくわかりません。


紛らわしい、そしてウソタイトルでごめんなさい。
バトンのルールは守ったけれど、ウソをついてしまった。
これ、一つのルールに従うことが同時に他のルールを破ることになる例。

 

2006

1025

「もう○○歳になったなんて信じられないよー」

なんていうのは常套句だけれど、本当にそうだ。


もう22歳?そうなの?

また全然22歳の気分じゃないなー。


そんなようなことをアメリカ人の友達にメールで書いたら、「そうね、私も次は27歳になるけど、気分はまだ22歳よ」と返ってきた。この感覚は万国共通らしい。


今日したことは、カレーを腹いっぱい食べて、ビールを飲んで、ちょっとだけと思いつつ「ショーシャンクの空に」を全編観ちゃったこと。アンディが行列をなす刑務官たちに確定申告をしてやるシーンが最高。


22歳だ、いえーい。

2006

1022

わたしは、生まれつきひねくれ者で意地っ張りです。


すげー「なんでだよッ!」って思う時も、それを見せるのが悔しいから、平然を装ってしまう傾向があります。(かなり隠しきれていないというご指摘もありますが。)


でも、身近にいるとっても自分に素直に感情を出す性格の友人を見ていて、もっと素直になるべきだろうかと思い、最近しばらくそれを試みていました。


確かに、感情を素直に出すと楽でした。それでうまくいく事もありました。


しかし、そうやって今までなら「隠しておくべき」と思っていた感情を表に出している自分が、みっともなくて、あさましくて、情けなく思えてきました。


だから、我慢をしてでも、やっぱり意地を張り続けるのが自分らしいと思いました。


これからは、少しだけ昔の自分に戻ろうと思います。

2006

1017

僕は船からは下りられない。だから、人生を下りるしかない。

 

”The Legend of 1900”(邦題「海の上のピアニスト」)のラストの台詞。
ヴァージニア号の上で生まれた1900(主人公の名)は、船が廃棄処分になって爆破されるというのに、迎えに来た親友のマックスにそう言う。そして、「すまない、わかってくれ」と。


彼が船を下りない理由は、陸の都会があまりにも巨大だから。彼に理解できるのは、一回にきっかり2000人しか乗せない船、88という決まった数しかないピアノの鍵盤。「あの何千もの何千もの道から、どうやって一本を選べばいいんだ?」「”終わり”の見えない陸の世界は、無限の鍵盤を持つ神のピアノだ。そんなピアノで自分は音楽を作れない。」

そして結局、船と運命と共にする。


この映画はとても感動的だが、毎日普通に陸で暮らしているこっちからすれば、「なんだそりゃ」な言い分だ。そんな下らない、そして意味のわからないこだわりで命を捨てる大馬鹿野郎だと言われたって仕方がない。


でも今なら、この1900の”下らない言い分”が解る気がする。自分以外の世界中の人間が「馬鹿馬鹿しい」としか思えないような事でも、本人の胸の中でどうしてもなだめられない気持ち、克服できないものはあるのだ。その結果の選択をどんなに他人にあきれられても、本人にとってはそうするしかなかったのだ。


自分も今似たような状況で、はたから見たらとても下らない原因で、とても大事なものを手放そうとしてる。その選択はとてもつらい。それに、そこに至る気持ちを語っても誰も理解しないだろう。それでも、どうしようもないものはあるのだ。そして、船から下りないと決めた1900が人生から下りたように、どうしようもないものを抱えてしまった代償は、何であれ支払わないといけないのだ。

2006

0921

今ここに、ニュープロジェクトが立ち上げられた。

先週JSANのミーティングが5時間に及び、みんなは口が忙しかったが書記の私だけは手が忙しかった。今までもこれくらい長いミーティングはあったが、筆記の量は今までで一番だった。行間を詰めて書いたのにも関わらず、いつも数ページのノートは19ページにも及んだ。疲れたよぅ~とは散々言ったのでもういいのだが、これをきっかけにニュープロジェクトを立ち上げる事にしたのだ。

それは、速記を覚えること!!
ジャジャジャジャーン!

何もJSANのミーティングのためだけではない。将来、新聞記者を目指すのなら、速記は特技でなくてはならぬ(たぶん)。これから速記文字を覚えるのに、毎週のミーティングは絶好の練習機会である。是非とも速記をマスターして、しゃべる口たちよりもずっと早く書ける余裕しゃくしゃくな手になりたい。

というわけで、さっそくネットから早稲田式速記文字の表を印刷し、これから覚えることにした。今から基本文字だけは頑張って覚え、今週の金曜日のミーティングにはその威力を実践するのだ。ふっふっふ…これからはただの書記じゃない、速記をマスターしたスーパーサイヤ書記になるぞ、おー!!

2006

0829

秋学期初日の授業とバイトを終え、ライブラリーに行ってパソコンを使っていたら、知らないおじいちゃんに話しかけられた。やってほしい事があると言う。

「孫娘からこれが来たんだけど、これの文法を直してリタイプしてくれんかな。」

おじいちゃんの手にはタイプされた書類が一枚ある。なんでも、眼鏡が壊れて読めないのだそうだ。リタイプするのはいいが、文法を直すとなると私なんかが出る筋合いじゃない。普通のアメリカ人の学生に頼んだ方がずっといい。そう言ったら、「明らかな綴り間違いとかだから、大丈夫。とりあえずやってみれくれんか。」と再度頼まれ、おまけにすごい条件を口にした。

「やってくれたら15ドルあげよう。」

・・・えっ、15ドルもくれるんスか!?(キラーン)

30分もかからなさそうな内容に対して、日本円で1600~700円もくれるというのは破格である。じゃ、じゃあやってみます・・・と思わず答えてしまった。ワードを開き、(おじいちゃんのためにと15ドルのために)さぁやるぞと向かった時に、また声をかけられた。

「実はな、あそこに座っている学生(アメリカ人)もやってくれると言うんだが、どうするかね。君は文法に自信がないなら、やっぱり彼女にやってもらうかね。」

なんか雲行きがあやしくなってきたぞ・・・。

それでもやりますよと言ったものの、おじいちゃんは何となく渋っている。これはどうやら向こうにやってほしいようだ。そう見て取れたので、じゃやっぱりいいですと紙を返した。今のは何だったんだろう・・・。降って湧いた15ドルが飛んでいったとは言わないが、まったく人騒がせだった。

2006

0824

一応、人と対応するサービス業なバイトをしているが、己のコミュニケーション能力の稚拙さが身にしみて、とても自分がイヤになる。

たとえば知らない人と目が合った時に、とっさにニコッと笑える人はすごいと思う。私じゃ緊張して、うつむいたりしてしまう事が多いからだ。それに、「How are you?」などの基本のあいさつが今でもちゃんと出来ない。知らない人でもさらりと聞いてくれる人がいるが、そういう時にはとっさに言葉が出なくて、もごもごしたまま通り過ぎてしまったりする。そんな時は、情けなくて申し訳なくてしかたない。ちゃんとそれに返事をして、相手にも聞き返すのが最低の礼儀なのに…。

今日もちゃんと挨拶ができなくて、壁に頭をぶつけたくなった。バイト先の廊下で、おじいちゃんに通訳を頼まれた縁で、アパートにお邪魔して何時間も喋ったりしたジョン・ケニオンに会った。ハローと言ったところまでは良かったものの後の言葉が続かなくて、ごまかしとせめてもの親愛さをこめて笑って見せたのだけれど、きっと彼にしてみれば、ハローと言われた後に「でへへへ」と意味もなく気持ち悪い笑い方をされて、さぞ困惑しただろう。なんでそこで普通に気持ちよく挨拶できないわけ!?とすごく腹立だしくて、すごく恥ずかしかった。

何とかならないかな、ホント。

2006

0812

このシンプルな紺色の背景にしたと言ったら、友達から「似合わない…」と言われた。そうかなあと首を傾げつつ、パソコン画面を眺めている。

ところで、タイトルを決めるのに一日中頭をひねっていた。あれだけ英語の候補があったのに、結局また漢字に落ち着いてしまった次第である。

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